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第6回 IS News【棚卸作業の改善】

2010-02-06

いつもお世話になっております。
アイ・エス・システムズ IS News担当です。


みなさんの会社では、どのように棚卸を行っていますか?


・人海戦術を駆使した手作業による棚卸
・何らかのシステムやハンディターミナルを活用した棚卸
・棚卸代行サービスを利用した棚卸


など、さまざまな方法で棚卸を行っていると思います。
もうつらい!作業改善をしたい!という方はもちろんですが、


ちょっと不便だけど忙しいし今のままでも十分かな


という方、ぜひこのままお読みください。


ごく一部ですが私も社内で棚卸管轄をもっているので、
「棚卸かぁ…」というあの気持ちはよくわかります。

それと同時に、一つ一つの課題をクリアして改善すれば、
作業が劇的に変わることも体験しています。

そこで!今回は棚卸改善をお考えの方に、
取り組みのポイントを絞ってお伝えしようと思います。



◆【ここが肝心!】
・改善のテーマを洗い出し、目的を明確にする
・社内における協力体制をつくる

すごい仕組みが万事を解決する訳ではありません。
ミッション遂行のために、これらは欠かせないポイントです。


◆【ここをクリアにしよう!】
・棚卸対象となる物のマスタを整備する
・製品の管理場所を整頓し、無駄のない動線になるようにする

運用面がクリアでないと、システム化も難しいのです。
またマスタの精度は後々響くので、いったん整理をしましょう。



ここまででも結構労力がかかりますが、
さらに効率化を求めてシステム化を検討しようと思うと


・システムやハンディターミナル等を選定する
・運用をまとめて仕様設計を作り予算申請をする
・導入するハードやシステムの手配をする
・製品にバーコードや管理ラベルを付ける
・実際の運用とフィットするようにシステムを調整する
・関係者に仕組みの全容をフィートバックする


などなど、こなす項目が思いの外たくさんあるのです。

みなさんが中々手をつけられない理由は、
このあたりにありませんか?


実は私も当初そうでした。

何から手をつけたらいいかわからない…。
自分の業務は他にもたくさんあるし、時間をかけたくない…。

しかし考えてみれば、だからこそトライする必要があると思いました。
そして結果は、


こんなに楽になるなら早くやっておけばよかったなぁ


と思ったので、
今回のIS Newsでご紹介させていただきました。


根気よく1つ1つの課題をクリアしていけば、
自分も楽になり、作業も効率化でき、コスト削減につながります。

あなたもまずは、何かをはじめてみませんか?




今回のIS Newsはこれでおしまいです。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。

それでは次回のIS Newsでまたお会いしましょう♪

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