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第1回 IS News【備品在庫管理がもたらした思わぬメリットとは?】

2009-02-03

いつもお世話になっております。
アイ・エス・システムズ IS News担当です。

突然ですが『逆チョコ』ってご存じですか?
バレンタインデーに男性から女性に贈るチョコレートのことを言うそうです。

「私だってチョコレートをもらいたい」という、
女性のニーズをくみ取ったメーカー企画なんですね。

こうした発想の転換が新たなマーケットを生んでいくんだなぁと、
チョコレートの材料を選びながら思った今日このごろでした。


それではさっそく第1回 IS News、
【備品在庫管理の取組みがもたらした思わぬメリットとは?】
をお届けいたします♪

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皆さまの会社では社内の備品管理はどうされてますか?


事務所内で扱う備品は数もそんなに多くないし、
それほどきっちりとした管理は必要ないことがほとんどです。

ましてやバーコードやデータベースを使うなんて・・・


実際に私たちの会社でも備品に関しては、
最近までEXCELを使って管理をする程度でした。

なくなってから発注してもさほど大問題にならない為です。


ただ、私たちの仕事は「GENBAの情報化コンサルティング」ですし、
お客様に在庫管理や棚卸の効率化のアドバイスもしています。

どんなに小さな管理でもまずは自分たちから体験しないと、
ということで・・・


効率アップによってコスト大幅削減!


とは行かないまでも、

新しく入社してくる社員への教育や
ご来社いただいたお客様へのデモンストレーションもかねて、

一度若いメンバーでトライしてみよう!
ということになったのです。



しかし、いざ備品の管理を始めてみると、


・購入している備品を洗い出す
・使用頻度や目的を明確にする
・必要な備品に絞る
・基準在庫数を決める
・置き場所や管理部門を明確にする
・発注の依頼方法やタイミングを決める
・バーコードリストを準備する
・データベースにマスタを登録する
・運用の手順書を作る


などなど、やることは満載でした。

たかが備品の管理と思っていたのですが思った以上に大変で、
そして試行錯誤の上、運用に到ったのです。



そもそも、
在庫管理を始めることのメリットは何なのでしょうか?

例えば、

・正確な在庫がわかる
・欠品を防止できる
・無駄な在庫が減らせる
・棚卸の工数が削減できる

などが挙げられますよね。


実際、私たちも今回の備品在庫管理の導入により、
適正な在庫で効率よく運営することが可能になりました。

小さな事務所の管理なのでコストメリットはわずかでしたが、
もっと良いことがありました。

つまり、会社の備品や固定資産の管理をはじめることで、
会社全体の整理整頓が進んでいったのです!

ある時は来客されたお客様に、
「きれいに整頓されているんですね」とほめて頂いたことも。

会社の雰囲気から、信頼感を持って頂けたと感じた瞬間でした。



しかし、それ以上にもっと大きいメリットがありました!


それは、
『会社のGENBA(現場)を活性化できる』ということ。


「もっと効率よく管理するにはどうしたらいいか」
「こうしたらもっと簡単に管理できるのではないか」


備品の在庫管理に取り組むというプロジェクトが動いたことで、
社内で色々なアイディアが出てくるようになったのです。

そして、ひとりひとりが目的を意識するようになり、
お互いに協力し合う雰囲気ができていきました。


まさに、
『GENBAが元気になると会社が元気になる』

を実感したプロジェクトでした。


たとえ小さなことでも、
ひとつのことに向かって社員が一丸となれるのは、
本当にすばらしいことですね。


ですから、どんな身近なことでもかまいません。

ぜひ皆さまも何かに取り組むことで、
会社を活性化するきっかけを作ってみませんか?




今回のIS Newsはこれでおしまいです。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。

また次回のIS Newsでお会いしましょう!

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