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第18回 IS News【ヒューマンエラーを未然に防ぐ仕組みとは】

2012-03-28

いつもお世話になっております。
アイ・エス・システムズ IS News担当です。

それではさっそく第18回 IS News、
【ヒューマンエラーを未然に防ぐ仕組みとは】をお届けいたします♪

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人間には失敗がつきものである。


これは誰もが分かっていることですが、
ビジネスにおいては許されないことも多くあります。

例えば、注文された商品を注文したお客様に届けるのは、
当たり前の品質であり、誤れば問題となってしまいますよね。


しかし、その失敗は単なるミスだったのでしょうか?


人からITを考えるアイ・エス・システムズでは、こう考えます。

身近なITを活用して、
仕組みで人をサポートできないだろうか?


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一言にヒューマンエラーとは言っても、

誤配送、誤出荷、誤廃棄、誤投入、誤った組み付け…
さまざな人為的なミスがあります。

また現象を紐解いていくと、

・商品を間違えた
・出荷ロットを間違えた
・サイズを間違えた
・数を間違えた

実にさまざまです。


そして多くの企業様はこれらを未然に防ごうと、
日夜さまざまな工夫をされています。

そんな企業様からご相談を頂いた時、
弊社ではある検品の仕組みをベースにご提案しています。
http://www.is-systems.co.jp/iSTARTER/kenpin_starter


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そもそも検品とは、

工場や物流、店舗などの入荷や出荷において、
品物や個数が正しいか、品質が良いか検査することです。

検品を行わない企業はよほど無いのですが、
まだまだ多いのがこんなケース。


入荷や出荷のリストと、現物のチェックが目視だけ。


目視だけでは類似品の見分けがつきにくく、
ミスを誘発する原因にもなりかねません。


そこで活躍するのがバーコードです。


入荷や出荷の予定情報と、現物の情報をバーコード化し、
それらの情報を読み取ることで検品を行う…。

こうして「仕組み」が「人」をバックアップすることで、
ミスをゼロに近づけることが可能となるのです。



ヒューマンエラーを未然に防ぐ為には、
「人」と「仕組み」、一方に頼りきりではいけません。


「仕組み」は「人」を支えるもので、
「人」は「仕組み」を活用する。


そんなバランス感覚が重要なのではないでしょうか。



今回のIS Newsはこれでおしまいです。
最後までお読み下さりありがとうございました。

また次回のIS Newsでお会いしましょう!

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