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第16回 IS News【予備品で命拾い?~リスク管理の大切さ~】

2012-01-11

いつもお世話になっております。
アイ・エス・システムズ IS News担当です。

皆さんいかがお過ごしですか?
本年もどうぞよろしくお願い致します☆

それではさっそく第16回 IS News、
【予備品で命拾い?~リスク管理の大切さ~】をお届けいたします♪

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【予備品で命拾い?】 ~リスク管理の大切さ~


予備品を持つ目的は何でしょうか?


企業によって多少の違いがありこそすれ、
基本は生産活動の休止における損失を防ぐことです。

そう、リスク管理の観点から、
多くの企業が予備品を持っているのですが…


予備品を持っているだけで安心していませんか?


たとえ予備品があっても、

・どこにあるか担当者しか分からない
・いくつあるか数量が分からない
・そもそも何の備品があるかわからない


このような状態では素早い対応はできませんよね。
実際お客様から、

「予備品はあるけど管理ができていない」
「予備品が増えてから管理できていない」

こんなご相談を頂く事も少なくありません。


そこで!


おなじみの“やってみよう”という観点から、
まずはお金をかけない工夫をご紹介します。

・保管場所を決める
・同じ部品をまとめる
・整頓して保管する
・台帳を作る


次に、

・管理者を決める
・利用のルールを共有する

このように整理整頓して運用を決めるだけでも、
ずいぶんな改善になりますよ!


そしてベースを整えることで、

・購入日や消費期限も管理できるのでは?
・本当に必要な予備品や個数を知りたい!

といったような次のテーマも見えやすくなり、
現場の「改善に対する意識」も育っていきます。


そう、単に予備品を持つ=リスク管理ではありません。


予備品を持つだけでなく現場の「改善し続ける意識作り」こそが、
本当のリスクマネジメントなのです。




今回のIS Newsはこれでおしまいです。
最後までお読み下さりありがとうございました。

また次回のIS Newsでお会いしましょう!


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◆編集後記【予備品で助かった金魚】

今回このテーマにしたのは、昨年の大晦日がきっかけです。
弊社にはカメが1匹と金魚が3匹いるのですが、
年末でお腹を空かせているかなと会社に立ち寄った所、
金魚の水槽にある機器が故障していたのです!
大晦日でしかも夜だったため、もうお店は閉まっていて…。
そんな中、予備品があったので助かりました。
これが大きな工場だったとしたら大変なことになりかねない!
そんな思いから予備品管理についてお送りさせて頂きました。

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