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第11回 IS News【できていますか?固定資産の管理】

2011-07-27

いつもお世話になっております。
アイ・エス・システムズ IS News担当です。

最近、キューピーの工場見学が軒並み満員らしいですね。

テレビの後押しもあって工場見学ブームが続き、
専門ガイド誌も異様な売れ行きだとか。

多くの工場見学は無料ですし、何より社会見学にもなるので、
親子で出かけやすいのでしょうね。

身近にある製品がどのように作られているか?
この夏、みなさんも探究してみてはいかがでしょうか。


それではさっそく第11回 IS News、
【できていますか?固定資産の管理】をお届けいたします♪

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物の貸し借りって、いろいろなシーンでありますよね。


あの備品って誰が借りていったの?いつ戻ってくるの?
備品が紛失してしまったなぁ。延滞しているのは誰?

そういったことが管理できていないと、
企業の信頼にも関わってきますよね。


いつ、どこに、何を貸出したのか、返却されたのかを管理したい、
とおっしゃるお客様の多くは、


・貸出状況や所在を的確に把握したい
・紛失による損害を減らしたい
・履歴情報を残したい


こんなご要望をお持ちの場合が多いですね。
それと同じくらいご相談頂くのは、


・貸出に時間がかかる
・台帳記入が手間
・棚卸が大変


といった、とにかく作業の負担を軽くしたい!
効率よい運用がしたい!といった工数削減への取り組みです。



弊社は身近なITを活用することで、
GENBAの情報化をコンサルティングする会社です。


そしてお馴染みなのが、
「できることからやってみる!」ということ。


もしも貸出業務を台帳で管理されているなら、
まずはExcelで貸出品のリストを作ってみてはいかがでしょうか?


備品の一覧ができれば、これは立派なマスタになりますよ!


何よりこのマスタ情報があれば、
システム化の際に負荷がだいぶ軽減されます。


そして、お勧めなのはハンディターミナルを活用すること。


マスタ情報をバーコード化し、
できたバーコードを管理する備品に貼るのです。

手書きからハンディターミナルで読み取るだけになるため、
作業者への負担を軽くすることができますよ。

こうして、まずはできることから順番に始め、
GENBAをどんどん情報化していきましょう。



情報化すると、当然ですがデータがたまりますよね。


このGENBAで取得したデータを、
仮に弊社のRenTal STARTER(貸出管理)で見たとしましょうか。


すると、

・何があって、何がないのかが一覧で分かる
・所在の問い合わせなどにも履歴からパッと応えられる

といった、紙ベースでは叶わなかった、
データ化したことによる利便性を手に入れられると思います。


また、

・ほとんどの備品が貸出延長しているなぁ。
→そもそも貸出期間の設定が短いのでは?

・あれ、この備品って回転率が悪いなぁ。
→もしかしてこの備品の存在を知られていないのでは?


といった、御社の課題も見えてくると思います。


GENBAを情報化すると、
GENBAでは見えなかったことが見えてくる!


こうして見えてきた改善点をひとつひとつクリアしていけば、
失敗しないシステム構築に繋がっていきますよ。




今回のIS Newsはこれでおしまいです。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。

それでは次回のIS Newsでまたお会いしましょう♪

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